爆笑DDα号

(自作パソコン 概要とパーツ) 

画面の領域は800×600ピクセル 推奨 

 

完成(フロント)              完成(バック)                  

 

 概要と感想 

 自作のDOS/Vパソコンを制作して早4ヶ月が過ぎようとしています。4ヶ月過ぎるとパソコンも古くなったと感じさせる今日この頃でありますが、自分の気に入るように予算内になるべく近く、あるいは予算をオーバーしそうな時には後で能力アップするようにとりあえず別のパーツで我慢するとか、いろいろと融通が利くところが自作パソコンの良いところです。そういう意味では、4ヶ月経った今でもこのパソコンはまだまだ他のメーカー・パソコンよりも見劣りがするということはないと自負しております。
 自作に向く人とそうでない方とおられますので、自作あるいはメーカー・パソコンいちがいにどちらが良いとは言えませんが、周りにパソコンについて詳しい知識を持っていてアドバイスを受けれる方や、自作に挑戦してよりリーズナブルなパソコンあるいは多機能のパソコンが欲しいと思っている人は是非自作パソコンに挑戦してみてください。折角の機会ですので、ここで簡単に制作の過程を感想を交えて説明したいと思います。(M/BやCPUその他違う機器によっては、当てはまらない記述があるかもしれませんが、その点はご了承ください。)
 知り合いの「ヒルズステーション岡山」の立岡氏のご厚意で、事務所の使用と様々なアドバイスを頂戴致しました。この場を借りて御礼申し上げます。  

制作年月日 平成11年2月下旬

1、パーツの選択

 まず最初に、パソコンを購入あるいは自作しようとするときには、パソコンで何をするのかをイメージしておきましょう。私の場合は、狭いスペースでより多機能のパソコンを考えました。例えば、HPのための画像を逐次バックアップするためのMO、蓄積したデータをCDーRで焼きたい、少し善いサウンドを出したい、自分で後のメンテナンスのために作業し易いように液晶のディスプレイ(車椅子利用者ですので重いCRTは持ち運びができない)にしたい、後でDVDも付けたい、デジタルビデオで撮影したものをパソコンに取り込んで編集したいなどと欲張りパソコンを想定しながらパーツを選んで行きました。

 パーツ選びが一番重要でまた楽しい時間でもあります\(^o^)/

 パーツはパッケージ版とバルク品とがあり、パッケージ版は大型電気店などで部品より大き目のケースで販売されているものであり、バルク品は主にパソコンの部品などを取扱っている店で売られているものですが、性能はどちらも同じで見栄えと保証の点が違うということです。勿論バルク品の方が価格が数段安いという点が魅力なのです。私の場合は、予算が厳しいこともありほとんどがバルク品でありますが、今でも元気に動いておりますよ\(^o^)/ 
 基本のパーツ(合計約15万円と消費税別)
○CPU               Seleron 400M ファン付
○マザーボード            GIGABITE GA-6BXE
○ビデオカード            AOpen S3/Virge
○サウンドカード           S/B 128
○メモリ               128MB DIMM
○HDD               IDE/IBM DDTA351010
○FDD               TOMCAT/3MODE
○CD−ROM            40x ATAPI
○ケース               AOpen HX45ミドルタワー
○キーボード             日本語109
○マウス               PS/2スクロール付
○スピーカー             ローランド/MA110    

◎液晶ディスプレイ   14インチ 三菱 RDT141X       ¥94000

◎OS           Windows98            ¥17000 

平成11年2月下旬頃の購入価格

◎アプリケーション・ソフトはWindows95(NEC9821 Cx13)で使用していたものをインストールしました。 

○CPUとM/B(マザーボード)

 CPU  Seleron 400M と M/B  GIGABITE  GA-6BXE 
 マザーボードによってそのパソコンの能力を知ることが出来ると
言われるほどに最も重要なパーツの一つです。
 私はインテル社のSeleronシリーズとPentiumUのCPUが乗
せられるM/B(マザーボード)にしました。
 このM/Bは2つの通信ポートと2つのUSBコネクタを持っている
ところが嬉しい。後で周辺機器を接続するために楽しみが多い
M/Bなのである。
 左の写真は、既にSeleron400MのCPUとメモリを取り付けた
後のものです。
(グレイのスポンジの上に置いて撮影しています。)







             

 *注 意 

 M/B(マザーボード)のマニュアルに、CPU Seleron400Mのジャンパの設定についての項目がなかったので、購入の際にその点について確認してみてください。

○ビデオカード(左)とサウンドカード(右) 

 ビデオカード  AOpen S3/Virge と サウンドカード  クリエイティブメディア S/B PCI 128  
 (・・・・カードは、・・・・ボードという呼び方もします。)
 ビデオカード(左)もサウンドカード(右)もM/Bに差し込むよ
うになっています。

 ビデオカードは、コンピュータの信号をディスプレイに表示す
るためのものです。写真(左)のビデオカードはM/BのPCI
スロットに差し込むようになっています。DVDソフトを鑑賞する
にはちょっと不充分なので、後日より性能のいいものに交換
する予定です。

 サウンドカードは、サウンド機能をもたないPCで音を出すた
めのものです。写真(右)のサウンドカードはM/BのPCI
スロットに差し込むようになっています。
 (ビデオカード以外のほとんどの拡張カードは現在ではPCI
スロットに差し込むようになっています。

 ISAスロットについては、他のものより転送速度が遅くPlug
&Playが完全ではないということで徐々にM/Bから消えつ
つあるということです。

○HDD、FDD、CD-ROMとケース

HDD(ハードディスクドライブ)
IDE/IBM DDTA351010
約10GB弱のドライブであり
ます。



FDD(フロッピーディスクドライ
ブ)
TOMCAT/3Mode
古いNECパソコン用のFDが
使用できるように、あえて3モ
ードにしました。

CD-ROM
40倍速





ケース
AOpen HX45ミドルタワー
ATX用で5インチベイが3つ、
3.5インチベイが3つ(内ベイ
 1つ)あり小ぶりながら優れ
もののケースです。

○メモリ 

 128MB CL=2 DIMM   

 PC/100対応(システムのベースクロックが100Mhzでも動作します)のメモリです。 

○スピーカー  

  ローランド/MA110     15W x 2   

 このパソコンの完成後は、ステレオではなくこのスピーカーを通して音楽CDを聴きながら、パソコンで作業したりしています
よ\(^o^)/ 

 

自作PC 制作過程 その1 

自作PC 制作過程 その2 

自作PC 制作過程 その3 

自作PC 追加