ミキモト真珠島

MIKIMOTO PEARL ISLAND

 

A、入場口 B、真珠記念館・パールプラザ C、スロープ D、海女スタンド

 概要と感想 

 ミキモト真珠島は、明治に御木本幸吉(みきもとこうきち)氏が初めて真珠の養殖に成功した島ということですから、伊勢志摩・鳥羽辺りで真珠を販売している店が多いのも頷けます。このミキモト真珠島を訪れたのは8月の下旬だったのですが、小学生を含む家族を多く見かけました。真珠の養殖に適した世界中の普段見かけない貝殻を展示している「真珠博物館」では、真珠がどのようにしてできるのかを職員が貝殻をもちいたりモニターで説明してくれますので真珠について大変分かりやすく、それまで持っていた真珠への知識を更新できるのです。
 なかにはノートに説明を書きとめていた小学生もいました。たぶん、夏休みの課題で真珠の養殖について研究しているのではないかと想像しています(^_^)

 外で「海女の実演」を見て、「真珠博物館」で真珠のできる過程を知り素晴らしい美術工芸品やアクセサリーを鑑賞した後は、パールプラザの2階のレストラン「阿波幸」で一休みであります。ここまで来て記念に真珠が欲しいと思わない女性がいるだろうか。そうなんです。パールプラザ1階では数千円から数十万円以上もする真珠の販売をしております。パートナーが手の届かないようなアクセサリーを選ばないように祈るのみであります。

 左上写真Aは、ミキモト真珠島の入場口ですが、専用駐車場から右下写真Hの通路を利用して道路の下を通ってきました。但し、右下写真Hで分かりますように、少し急勾配なので、この通路を車いすで利用する時は介助者がいたほうが良いでしょう。他にも専用駐車場はミキモト真珠島の周辺に2ヶ所あるようです。
 入場口からなかに入るとエスカレーターを利用して上がります。この時エスカレーターの勾配に合わせて車いすも斜めになったまま上がります。後ろに職員が付いてくれますので安心であります。帰りのエスカレーターも勾配に合わせて車いすが斜めになったまま下りました。帰りは店員さんに声をかけて職員を呼んでもらいましょう。中央上写真Cは、入場口がある建物からエスカレーターを利用し真珠島への渡り廊下から下りたところにあるスロープであります。少し急勾配なので介助者がいたほうが良いでしょう。
 中央上写真Bは、写真手前が「真珠博物館」、奥が「パールプラザ」であります。右上写真Dは、「パールプラザ」2階のレストラン「阿波幸」から見た「海女スタンド」であります。左下写真Eは、海女スタンドへのスロープであります。中央写真下Fは、海女スタンドの車いす用スペースであります。中央写真Gは、海女さんが実演中のところであります。

 「真珠博物館」と「パールプラザ」にはエレベーターが設置してありました。他にも御木本幸吉記念館がありますが時間の関係で真珠等をあとにしました。

E、スロープ F、車いすスペース G、海女さん H、駐車場へのスロープ

 ミキモト真珠島

住 所 : 三重県鳥羽市鳥羽1−7−1 

電 話 : 0599-25-2028

FAX : 0599-25-2655 

URL : http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/ 

営業時間 :8:30〜17:00 / 1/1〜3/20、6/1〜7/20、11/21〜11/30

      :8:30〜17:30 / 3/21〜5/31、7/21〜8/31、10/1〜11/20

      :9:00〜16:30 / 12/1〜12/31 

駐車場 : 周辺にあり(身障者用駐車スペースは特になし) 500円/2時間

交 通 : JR・近鉄「鳥羽駅」より徒歩約5分。

平成21年 8月 下旬 現在 

皇大神宮の内宮 / 豊受大神宮の外宮 / 神宮美術館(伊勢市)

おかげ横丁 / 伊勢パールピアホテル(伊勢市)

 ミキモト真珠島 / 扇野の宿 扇芳閣(鳥羽市)

 

東海編

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