多数の「激励のお言葉」及びEメール有難うございます。たとえ「拝見しました」の一言でも嬉しいものです。
 また、当初の予想をはるかに上回る訪問者数に 、驚きと喜びで一杯であります。

 多くの方に訪問して頂いているうちに、健常者、障がい者が何を考え何を望んでいるのか、またはこの社会や自治体にどうして欲しいのか、その他独り言等この「伝言Q&A」のページにて言ってもらいたいと思いこのページを作成することに致しました。皆さん奮って「疑問」「不平不満」「独り言」等メールをください。

 なお、皆さんからのメールはできる限り随時掲載していこうと思っております。日付けの前後があるかもしれませんがご了承ください。

 これからもマイペースで少しずつページを充実させて行きたいと思いますので宜しくお願い致します。 

<敬称は略させていただきます> 

伝言Q&Aの履歴

sennin (9.Nov.2021) 

 以前から、倉敷美観地区周辺のホテルに宿泊して、美観地区の夜景を楽しみたいと思っていましたが、各ホテルのホームページで部屋の紹介ページにアクセスしても、車いす利用者に対応した部屋を見つけることができませんでした。
 改装するとか新しくできるホテルにしても、いつも楽しみにしていたのですが、いつも落胆するばかりです。

 何がそういう気持ちにさせるのかですが、先ずは車いす利用者の駐車スペースであります。運転席側のドアが全開するスペース1mはいります。岡山県のまちづくり条例の整備マニュアルにも記述がありますが、幅3.5mと書いてあります。この駐車スペースがホテルで確保されていれば、美観地区だけでなくジーンズの児島や瀬戸大橋にも安心して遊びに行けるのではないでしょうか。

 次に入浴ですが、浴室に車いすで入って行けることは勿論ですが、介助者の身体能力も低下して来ましたので、現在は、私はシャワー浴用のいすを貸してもらってシャワー浴になっています。ホテルによっては、浴槽のなかにシャワー浴用のいすを置いて使用してくださいというところがあります。洋風の浴槽でシャワー浴用のいすはありません、というところもあります。どちらも、浴槽の淵をまたぐ事が出来る身体能力がなければなりません。

 今のところ、倉敷の美観地区周辺のホテルは、車いすを利用していても、少し歩行可能な人を対象にしているのではないかと考えています。これでは、お金と時間を持っている歩行困難の高齢者を孫達が誘うことも出来ず、他の観光地に行ってしまうだろうに。

 今回、美観地区の入口周辺で、車いす利用者の駐車スペースがあり、シャワー浴用のいすに車いすから移乗出来れば、シャワー浴ができるというホテルを見つけました。下記のホテル「ドーミーイン倉敷」のページを見て宿泊のの参考にしてください。

 本日、「旅情報」の「タウン情報」に「倉敷美観地区2021」とホテル「ドーミーイン倉敷」を追加しました。

sennin (20.Jul.2021) 

 23日には、オリンピックが開催される予定になっております。現在でも大変残念なことですが賛否があるようです。コロナ禍の社会では悩ましいところであります。
 米国の野球界で活躍する大谷翔平選手は、米国民にも日本人にも大人気であることが報道されています。大変素晴らしい才能だけでなく、彼の性格(発言やしぐさ等)に魅了されるのは私だけではないようです。

 さて、富岡静男氏は、ご自分の作品に多くの人が接して、人の心を豊かにしてもらいたいとか、心を癒してもらいたいという願いをこめて、絵画を描いておられるように感じております。このサイトで紹介している「花鳥風月」にせよ「夜のアポロ」にせよ、永く観ていても、もっと観ていたいと感じさせる魅力があります。

 絵画を鑑賞してみて、自分の心が魅了されるかどうかだと思っております。有名な作家の作品だからと言っても、心が魅了される作品ばかりとは限らないように思っています。

 例えば、モネの作品で、睡蓮を描いた絵画があります。以前訪問したパリの「マルモッタン美術館」には、大小のサイズ合わせて何十点もの睡蓮が描かれた作品がありましたが、岡山県倉敷市の美観地区にある「大原美術館」の「睡蓮」が一番私の心を魅了し癒してくれるようです。
 「睡蓮」等比較をすることができる作品がある場合は、まだ自分のなかで分かりやすいかもしれませんね。

 作品を鑑賞して、自分の心が動くか否かだと思っております。

 富岡静男氏の作品は、特にフランス・スペイン・イタリア等の美術評論家から評価が高いようです。
 下記は、昨年2月に、コロナがイタリアで爆発的に蔓延する前に受賞されたものであります。日本人として、とても誇らしげに感じております。

〇2018年 「イタリア芸術最高金賞」 (ジャパンアートフェスティバル イン トリノ 2018) 

〇2020年 「モナコ・日本芸術の架け橋賞」 (第14回 モナコ・日本芸術祭 2020)

〇2020年 「ミラノ国際芸術賞」 (第1回 ミラノ・ジャパンアートコレクション) 

 本日、「町角のバリアフリーの意識」のなかの富岡静男氏の絵画「花鳥風月」と「夜のアポロ」に、受賞歴を追加しました。 

sennin (11.Mar.2021) 

 東日本震災から10年が経ちました。本日、午後2時46分に1分間の黙とうを捧げました。

 地震と津波だけでなく原子力発電所の倒壊によって甚大なる被害が出ました。特に太平洋沿岸地域での復興には課題が多すぎて、10年経っても住んでいた地域へ帰りたくても帰れない人達がおられます。
 作物や海産物への風評被害や、子供の転校先での人的嫌がらせ等があったように聞きました。物質的な復興とともに、心の障壁をなくすために、思いやりの気持ちを皆が持つことが望ましいと思っております。

 自然災害が日本国内のどこででも起こりうることを、いつも忘れないようにしなければならないと考えております。そして、日常生活においても、常に周囲の危険を察知して事故に巻き込まれないように気を付けたいと思っております。

sennin (9.Mar.2021)

 家で巣篭りしていることが多いと、やはり楽しみと言えば「食」になります。

 我が家では、みかん農家から直接送ってもらっているのですが、今年1月からは種なしの「はれひめ」・「はるみ」、種ありの「たまみ」・「せとか」などが大変甘味がありジューシーで間違いなく美味しいのであります。
 食後に毎回食べるほどです。

 また、妻がウォーキングしていると、途中にいちご農家のハウスがあり、その前で苺を販売していたので買ってきてくれます。ということで苺にありつけたりできています。
 それから、ワインもネットで購入したりしています。 

 先日、岡山県立美術館にて、「雪舟(雪舟等楊)」と玉堂(浦上玉堂)」の特別展に行って来ました。お二人とも岡山生まれの水墨画家ですが、作品を鑑賞してこのような緻密で素晴らしいい世界があるのだと心が圧倒されました。 小生には、作品についてうまく伝える事ができません。ぜひ、作品を鑑賞してご自身で感じていただきたいと思っています。

sennin (9.Mar..2021)

 昨年に引き続き今年も、コロナウイルスに感染しないように、マスク・手洗いや消毒・人との密をなるべく避けるなどに気を付けながら生活を送っております。

 今年に入って、医療従事者からワクチン接種が始まり、小生もワクチン接種を受けてから、日常のスポーツ教室などへの参加を予定しております。後は、ワクチン接種がいつになるやらですが。
 しかしながら、ワクチン接種を受けたとしても、変異ウイルスも出ておりますので、マスク・手洗い・消毒・密を避けるなどの行動は、約1年以上続けるつもりで考えておかねばならないと思っております。

 旅行やドライブなどで、県外への移動は望ましくないので、今はじっと我慢しております。旅行先や行きたい場所をピックアップしているところであります。

 今年も、マイペースでボチボチやっていきたいと思っております。

 本日、「伝言Q&A2021」(現ページ)と「2021年の新着情報」のページを作成しました。

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